アフガニスタン駐留米軍・キャンベル司令官は『アフガニスタン軍の要請により、空爆を実施し、病院が誤って攻撃された』とし……
誤爆であったことを正式に認めました。
同司令官は『アフガニスタン側の要請であっても、空爆許可は米軍の厳格な手続きを経てなされる』とし……
米側の責任を認めるとともに、『意図的に病院を狙うことはありえない』としました。
また、キャンベル司令官は『来年末までにアフガニスタンから米軍を撤退させる計画の見直しが必要』とも述べました。
アフガニスタン軍との連携・訓練不足が露呈したことにより、撤退を遅らせる必要があるとも取れる発言です。
地上軍から空爆支援の要請があるときは、緊急事態なので、そんなに厳格にチェックしているとも思えず、過去のベトナム戦争以来、誤爆は多数あり、原因は地上軍の指示ミスが主な原因とも。
MSFも米軍に通知して終わりでなく、非軍事施設であることをアピールする装置の設置や、連絡設備も必要だったのでは。
病院施設だから、攻撃を受けないと確信していたのはMSF側のミスでしょう。