リ・スヨン外相は、引き続き、平和的な宇宙開発で主権国家の権利だと発言しましたが……
発射の具体的な時期には触れませんでした。
しかし、韓国政府情報筋によると、トンチャンリ・ミサイル発射場で、特異な動きはないとのこと。
同様に北朝鮮・豊渓里の核実験場でも一時、大型車両の動きが確認されましたが、その後の動きは不明とのこと。
北朝鮮のICBMは液体燃料を使う旧式なので、10日に発射するとすれば、ミサイルはすでに発射台で組み立てに入っているはず。
例によって、何を考えているのか、考えていないのかわからない北朝鮮、来週10日の創建70年記念日まで、様子を見るしかないでしょう。