トルコやヨルダンなどの周辺国の難民受入支援などが話し合われている模様。
しかし、前日のEU内相会議では、難民16万人の各国分担受入について、一部東ヨーロッパ諸国の拒否にあい、満場一致の原則を諦めて、強行採決に……
このため、反対していたチェコやスロバキア、その他、経済力の弱い東ヨーロッパ諸国に強い不満が残っている模様。
EUとしては、難民流入に歯止めをかける対策で、各国の足並みを揃えたいところですが、EUのお財布であるドイツがフォルクスワーゲン事件で、国内経済も危なくなりそうな気配。
その間にも、難民は流入しており、難民と国境防衛の治安部隊の衝突も激しさを増しています。
大規模衝突や、極右勢力が台頭する前に解決しなければなりませんが、いまのところ、先行き不透明。