今月上旬から8%ダウンの24%に。
原因は、討論戦で具体的な政策を示せず、支持者の失望を買ったよう。
なにせ、共和党の候補者は、現在、乱立状態で、海千山千の政治家も多数いるため、『冗談』だけでは勝てなかったよう。
実際、CNNの世論調査でも、討論会で負けたと思われる候補者としてもトランプ氏は31%でトップだったとか。
一方、新たに支持を伸ばしている二人は、大企業の元CEOに外科医と、政治経験なしの2人が後に続いています。
米・民主党も独走と思われたヒラリー・クリントン前国務長官が、私用メール問題で失速中……
アメリカもプロ政治屋や、縁故関係のある政治家は敬遠され始めたよう。
縁故関係に一族郎党揃い全盛の日本の政治家の構成も何とかしないといけませんが、新規参入組の政治家が先の参院選で見せたように、パフォーマンスしか出来ないような人材ばかりでは、この先もあまり代わり映えしないようしょう。