自民党で最後を終えたいとしているのは、次世代の党・平沼赳夫党首。すでに中山恭子参議院議員が新党首になることが決まっていますが、『残された政治生命を自民党で全うしたい』として、今月15日に、自民党に復党願いを提出……
園田博之衆院議員も同様に自民党に復党の方向で調整中とか。
まあ、もともと両議員ともに自民党出身で郵政絡みの混乱で自民党から離れたものの、以後も実質的に自民党の別働隊だったわけで、ともに現在の任期終了で政界引退となれば、自民党としても断る理由もないでしょう。
しかし、先に路線の違いから松沢参議院議員が離脱、平沼・園田の重鎮2人が自民党老人ホームに入所で、次世代の党の党勢はわずか5人、しかも全員、参議院議員だけ……
最期は古巣でって、気持ちもわかりますが、野球選手じゃないんですからねぇ。
そのうち、民主党あたりからも、一度は自民党で投票してみたいとか言い出すヤカラも現れそう。