イスラエルはユダヤ暦で新年が始まった13日以降、3日連続でパレスチナ人摘発名目で、聖地に立ち入り、イスラム教のモスクを封鎖する強硬措置に。
そして、毎度の双方の衝突で、少なくも21人のパレスチナ人が負傷。
イスラエル側治安部隊も、火炎瓶を投げつけられ3人が負傷。
ガザ地区からロケット弾2発が発射され、うち一発がイスラエル南部の空き地に着弾したとも。
この事態にサウジアラビア・サルマン国王が米・オバマ大統領と電話会談、イスラエルに圧力を掛けるように要求した模様。
自称・イスラム国掃討に手を焼くアメリカとしては、これまた以前ほど、イスラエル擁護は出来ないでしょう。
アクエリアンエイジ本番ってところですかね。