フィリピン海プレートと太平洋プレートがまさに衝突しているエリアで地震が発生したとのこと。
これについて、東大地震研究所の古村教授は、首都直下地震の引き金になるのかわからないと、前置きした上で、『首都直下の想定の一つ、東京湾直下の地震に非常に似ているタイプの地震』であるとしました。
このエリアでは、過去にM5~6、場合によっては、7クラスの地震も繰り返し起きているともしました。
マグニチュードは1増える度に32倍のエネルギー量になりますから、今朝の地震は想定されるM7.3の千分の一以下ですが、それでもけが人多数……
しかし、もともと日本列島の地震の発生頻度は、これが普通で、関東大震災以降、静か過ぎたとも言えます。
あるいは巨大地震が関東圏で発生していないだけで、日本列島全体で見れば、巨大地震の発生頻度は変化していなかっただけなのかも。
火山活動も活発化している中、箱根あたりは早々に警戒レベルを引き下げてしまいましたが、大丈夫なんでしょうか?
オヤジあたりは、もう富士山でも箱根の火砕流に飲み込まれようと、サーフィンできないけど大津波で稲村ジェーンやっても構わないお年頃だけど、家族持ちの若い人たちは、少しでも安全な場所に移住することも考えても良いんじゃないですかね。
地震列島の日本にも比較的安全な場所が、確か政府資料で公開されていると思います。
これから先は運次第なことだけは確かです。