『ダービク』では、支持者に対し、自称・イスラム国に移住しなくても、世界中で敵の攻撃は可能と呼びかけ、敵対国は70ヶ国以上として、具体的な攻撃対象を示しました。
その中に、インドネシア、マレーシアなどの日本の外交使節も列挙されたとのこと。
具体的な外交使節について記載されていませんが、菅官房長官は『すべての在外公館で警備を強化するよう指示』……
『インドネシアなどに滞在する日本人に注意を促す』としました。
日本はかつて、テロリストの要求に屈して、収監中のテロリストを憲法違反で釈放、オマケに身代金の手土産を持たせたことで、世界中から非難されたことがあります。
以後、公式にはテロリストと接触しないことは、すでに自称・イスラム国の人質になった日本人が殺害されたことでもわかります。
また、人質救出作戦も憲法違反しても、地球の裏側といわず、インドネシア、マレーシアでも無理。海外での武力行使は、自衛隊の派遣以前に周辺国やら当事国へ外交交渉だけで困難を極め、民主党の言うようなお手軽海外での戦争なんてのは不可能。
インドネシア、マレーシアに行かれる方は、ご愁傷様と言われないように、十分にご注意を!まあ、ホンモノのテロリストに狙われたら、注意しても個人レベルでは無駄だと思いますが。