これは資料用に提出した、エンブレムの使用例が、他の人が撮影した写真を利用したことを、佐野氏が認めたことによるもの。
下の画像、右手がオリジナル、左が佐野氏がオリジナル作者に無断でエンブレムを埋め込んだ画像に加工したもの。
同氏のエンブレムを巡っては、ベルギーのグラフィックデザイナーも盗用疑惑があるとして、使用差し止め訴訟を起こしています。
このあと、組織委員会は、会議を開き佐野氏のエンブレムの使用中止を決めるとしています。
この決定に、舛添都知事は裏切られたと、またまた怒、新国立競技場をさらに値切ることは必至。
ショボイ競技場、疑惑のエンブレム使用中止と、二度も味噌をつけた2020年東京オリンピック、これは天変地異の前触れに違いありません。
読者の皆さんも、他のオリンピック絶対反対派に呼びかけて、国会前でオリンピック廃止、130万人抗議集会をしましょう!