そのノロウイルスを、川崎市健康安全研究所と国立感染症研究所などが調査した結果、去年10月からの半年間の調査で人間に免疫のないニュータイプが登場したことを突き止めました。
新型はGⅡ4と呼ばれるタイプで、誰も免疫を持っておらず、国立感染症研究所によれば『秋以降、新ウイルスが主流となった場合、例年にない大きな流行のおそれ』があるとしています。
平成18年の大流行も、当時、主流だったウイルスが変異したのが原因だったとか。
猛暑で体力が落ちたところで、一気に『寒冷化』、体調を崩している人も多いよう。ウイルスが活躍するには絶好の気象条件です。
毎度のうがい手洗い程度しか予防手段はありません。ちょっと覚悟しておきましょう。