川内原発、出力75%で復水ポンプに異常、100%運転延期へ。4年の間、動いてなかった川内原発1号機をコールドスタートさせたんですから、異常がない方がおかしい。 復水ポンプの出口を監視していたところ、電気伝導率上昇が見られたため、出力75%を維持したまま、点検を行うことになりました。 蒸気を冷やす復水器に海水が混入している可能性があるよう。 このため、25日に予定していた、出力100%、定格熱出力一定運転は遅れる見通し。 複雑怪奇な配管を持つ原子炉を4年以上、停止させていた方が遥かに危険で、再稼働以降、順調過ぎだったのがおかしいくらい。 しっかり点検してから、フルスロットルに挑戦していただきたいものです。