関西大学第一高校、『受験相談』で合否判定、受験談合か? | パイプと煙と愚痴と

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関西大学第一高校で、事前に中学校の進路指導担当者受験相談を開催『合格の見通し』のある生徒に『内定』を与えていたことが発覚

15082019

『合格見通し』の内定を得た生徒は、筆記試験も受けますが、全員合格したとか

しかし、筆記試験で、『受験相談』内定済み合格者より高得点の47人不合格

15082021

合格者の88%が『受験相談』組で、中には『受験相談』組最低点より79点も高得点の生徒が不合格になったとも

15082020

高校側は、筆記試験だけで合格者を決めているわけではないと開き直っておりますが、まあ、私学だから、それはそれで良いかもしれませんが、受験が形式的で合格『談合』で決まるなら、予め周知しておかないとね
……

関西大学第一高校も、そこら辺は反省して、今後は『談合』透明化するとしています

少子化で、私学の高校は特に、生徒の囲い込み早期内定を始めているとすれば、同様の事例は他にもありそう
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