『合格見通し』の内定を得た生徒は、筆記試験も受けますが、全員合格したとか。
しかし、筆記試験で、『受験相談』で内定済みの合格者より高得点の47人が不合格に。
合格者の88%が『受験相談』組で、中には『受験相談』組の最低点より79点も高得点の生徒が不合格になったとも。
高校側は、筆記試験だけで合格者を決めているわけではないと開き直っておりますが、まあ、私学だから、それはそれで良いかもしれませんが、受験が形式的で合格が『談合』で決まるなら、予め周知しておかないとね……
関西大学第一高校も、そこら辺は反省して、今後は『談合』を透明化するとしています。
少子化で、私学の高校は特に、生徒の囲い込み、早期内定を始めているとすれば、同様の事例は他にもありそう。