当初、高射砲かと発表されましたが、最新の情報ではロケット砲弾に変わり、毎度、情報が混乱する韓国軍です。
韓国軍は、これに対抗し、155ミリ砲弾20発を北朝鮮の砲撃地点に撃ち込んだとしていますが、双方に今のところ、被害の情報はありません。
北朝鮮軍がDMZの韓国側に地雷を仕掛け、韓国兵2人が重傷を負ってから、南北関係は悪化、韓国軍は情報戦用の強力なスピーカーを11年ぶりに再稼働、北側はこれに反発する悪循環に陥っていました。
韓国軍は、北朝鮮の再攻撃に備えて、全軍に警戒態勢を指示したとのこと。
今のところ、北朝鮮軍は、韓国の応射について反応を見せていないとのこと。
前回の地雷設置といい、今回のロケット砲発射といい、何かしらの戦果を必ず得てきた、従来の北朝鮮にしては中途半端な感があります。
北朝鮮側の次の一手が注目されます。