実は、危険物約40種類、3000トンも『隠匿』していたことが判明。
どれもこれも、爆発性があったり猛毒の物質ばかり。大体、農薬の製造に使われる薬品は、化学兵器に転用出来ることは良く知られています。
この危険物3千トンは、いい加減な中国の基準でも、とんでもなくデタラメすぎで、許可量を遥かに大幅に超える大量さなのだとか。
中国メディアは、倉庫所有会社の経営陣の中に、地元公安局の元局長の息子がいることから、癒着があったのではと報道しています。
当局は13日に既に倉庫所有会社の経営陣10人を拘束して、箝口令を敷いています。
しかし、軍事用に転用可能な危険物を大量に保管していたとすれば、とても民間用の備蓄とは思えません。
軍事用物資をアメリカなど敵対国から隠すためとすれば、納得ですが……