コトパクシ山はの標高は6千m近くあり、世界一の高さの活火山と呼ばれることもあるとか。
今年4月から活動が活発化していましたが、15日に噴火、噴煙は8千mに達しました。
このため広範囲に降灰し、エクアドエル政府は、15日に非常事態を宣言、警戒を強め、住民の避難も始まっているとのこと。
コトパクシ山の噴火は、140年ぶりで、前回は1877年とのこと。
その140年の間に、火山周辺は人口密集地帯になり、山頂には大量の雪が積もっていることから世界で最も危険な火山と呼ばれているとか。
火山泥流の危険性だけでなく、航空便にも影響が出そう。
環太平洋の火山活動の活発化が続いています。遠い国のことと考えず、今後の活動に注意です。