しかし、爆心地近くのビルも、ほぼ骨組みを残すだけで、これは壊れすぎでしょう。
消防士が、水を掛けてはいけない危険物があるのを知らなかったのが原因ともしていますが、半径4kmの窓ガラスが吹き飛ぶってのは、被害大きすぎ!
2回めの爆発はTNT火薬21トン相当、M3からM4と同程度と発表していますが、危険物に水掛けただけで、これだけの爆発を起こさせるのは難しそう。
特に爆心地に穴が開いているので、気化爆弾のような原理ではないはず。
天津のコンテナ取扱量は世界10位と、東京・横浜より大きいため、今後、中国の輸出産業にも大打撃となる可能性も。
すでにニトロセルロースが大量に保管されていたと、発表されていますが、それだけじゃないような感じ……