結論から言うと、村山、小泉総理談話のキーワードを全て盛り込み、村山談話の3倍、3千文字超と、原稿用紙10枚程度では、話長過ぎ……
中韓に文句付けられないように、キーワード全部盛り、特盛り状態。
それでも安倍総理のカラーを出そうと、『悔悟』という言葉を用いて、痛切な『悔悟』を表現したかったんでしょうが、なんとなく中韓用の『介護』かと聞き間違いました……
総花的で印象が薄くなってしまいましたが、『将来の世代に贖罪を続ける宿命を背負わせてはならない』としたのは、唯一、評価できそう。
さっそく、アホ左翼系が、全部引用だと因縁ツケてますが、安倍総理は戦後生まれで、すでに直接の当事者ではないのですから、どこかで線引して、将来世代へのツケ回しを断ち切ることは必要でしょう。
今のところ、周辺・関係国の反応は出ていませんが、英訳版は同時に発表されていますから、ホワイトハウスの『承認』は取っていたはず。
10年毎の総理談話の大騒ぎは、これで終わりにしていただきたいものです。