銅鐸内部を調べたところ、音を鳴らす『舌』という棒が内部入っているのが確認され……
しかも、棒に開けられた穴に、紐の一部が残っているのが確認されました。つまり、2千年前の紐の一部も見つかったということ。
また銅鐸の上にある、『鈕(ちゅう)』に紐の一部や痕跡も見つかりました。
兵庫県教育委員会などは、これらの発見により、詳しい年代・使い方を特定、貴重な手がかりになると注目しているとしています。
2千年前の銅鐸の音色って、聞いたことのある人はまずいないはず。
どのみち、本物を鳴らすわけにはいかないでしょうが、3Dプリンタを使えば、割りと簡単にレプリカは出来そう。
是非、二千年前の音色も再現していただきたいものですね!