兵庫・南あわじの銅鐸、使い方わかるかも? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今年5月に南あわじで、続々発見された約2千年前の銅鐸 、その後の調査で使用方法もわかったとか

1508127

銅鐸内部を調べたところ、音を鳴らす『舌』という棒が内部入っているのが確認され……

1508128

しかも、棒に開けられた穴に、紐の一部が残っているのが確認されました。つまり、2千年前の紐の一部も見つかったということ

1508129

また銅鐸の上にある、『鈕(ちゅう)』紐の一部や痕跡も見つかりました

1508130

兵庫県教育委員会などは、これらの発見により、詳しい年代・使い方を特定、貴重な手がかりになると注目しているとしています

1508131

2千年前の銅鐸の音色って、聞いたことのある人はまずいないはず

どのみち、本物を鳴らすわけにはいかないでしょうが、3Dプリンタを使えば、割りと簡単にレプリカは出来そう

是非、二千年前の音色も再現していただきたいものですね!
ペタしてね