カバーはトンネル内で車両とトンネル内壁の間を繰り返し、跳ね上がって、せり上がり、最終的に架線とショートした模様。
車両は当時、285キロで走行中で架線を切断、あるいは車輪にカバーが巻き込まれた場合、大事故になった可能性もあったとのこと。
カバーは事故前に取り外されていたため、組み立てに問題があった可能性があったとして、警察は業務上過失傷害で調査中。
運輸安全委員会も鉄道事故調査官を派遣、午後から事故原因の特定などを進めるとしています。
一部報道では、カバーを取り付ける際の、ネジの締め付け不足とも。
どうやら、ヒューマンエラーの可能性が出てきたようです。幸運は二度続かないことを、JR関係者は肝に銘じるべきでしょう。