同副首相は、ロシアの領土の一部として、北方領土の開発を進める考えを強調……
『島々を発展させるために人や投資を呼びこむ必要がある』としました。
その一方、日本との領土交渉には応じる姿勢も見せるものの、あくまでロシア主導を強調したものと見られます。
毎度、したたかなロシアの政治力に、日本の政治家では敵いそうにありません。
どのみち、北方領土にはすでに多数のロシア人いるわけで、単純に領土返還を要求するのも能がないというもの。
北方領土返還と同時に、ロシアに租借させるとか一工夫が必要でしょう。核廃絶と同様に念仏を唱えていれば何とかなるというものではありません。