スペインの国宝級ピカソの名画がフランスで押収、売り飛ばした? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ピカソの1906年作の『若い女性の肖像』は、スペインでは国宝級、オークションに掛けられれば34億円以上に相当するのだとか

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しかし、国宝級の名画保有しているのがスペインの大富豪だと言うからすごいですね

もっとも、この大富豪、3年前に外国でオークションにかけるため輸出許可をスペインの裁判所に求めたところ、外国持ち出し禁止処分を受けていました……

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ところが、フランス・コルシカ島の税関当局が男性の関連企業所有の船で作品を見つけたため押収しました

船には、この大富豪はおらず、通関書類にも名前の記載はなかったとのこと

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大富豪カネに困って売り飛ばしたのか、単に国宝級の絵が嫌いになったのかはニュースでは報じていませんが、スペインのメディアは『貴重な絵画が危うくを逃れたと報じているとか

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しかし、フランス当局が押収した絵画は、スペインに返還されるのでしょうか?日本周辺の某国なら、間違いなく我が国から流出したものだと言い張ってネコババすることは確実。

大体、国宝級の名画なら、スペイン政府が買い上げれば良い……って、ギリシャと並んで景気が悪いスペイン、そんな余裕はないですか……
ペタしてね