『貴族院が止められなかった、軍部の戦争に至った道を十分反省し、参院を一生懸命作り上げた』って、『正史』によれば、日本みたいな小国は一院で十分でしょ?ってGHQのアドバイスを、日本には貴族院もあるって、半ば単に意地で作られたのが参議院って、鴻池委員長は知らないの?
『我々参院は衆院の下部組織じゃない』ってオヤジは知らなかった。単なる衆院の役立たずコピーが参院だって、世論調査したらはっきるすると思うのですが!
『官邸の下請けやってるわけではない』って、確かに官邸の下請けではありません。衆議院の下請け、オマケ、系列の義理で仕事出してるだけでしょ!
確か西洋の鴻池委員長より偉い世界史に残る政治家が、両議院が対立すると、これほど有害なことはないし、同じ議決となれば、これほど無駄なことはないって言ってます。
まあ、参院で無駄飯喰らいの参議院の先生たちの耳に届くことはないですが。