織田二等航海士は避難前に、乗員が残っていないか最後の確認中に、居場所が分からなくなったと船長にトランシーバーで連絡後、行方不明になっていました。
現在でも、煙が充満している状況ですから、当時は完全に視界を奪われてしまったのでしょう。
避難の方は、乗員・乗客ともに冷静、乗員には消防士のグループもいて、避難をサポートしたのだとか。
さらに、付近にいた船も続々救助に集結してくれて、乗客は全員無事だっただけに、乗員1名死亡は何とも残念な結果に。
同船は、まだ鎮火していませんが、海保は消火活動を続けながら、曳航する準備に入ったとのこと。
取り敢えず、織田二等航海士に合掌。