フェリー『さんふらわあ だいせつ』3日めも鎮火出来ず。バックドラフト懸念。北海道・苫小牧沖で火災を起こしたフェリー『さんふらわあ だいせつ』の消火作業は3日めに入りましたが、まだ鎮火出来ない状況。 火災現場が密閉空間の上に高温で近づけず、直接、消火剤を投入出来ないのだとか。 また、不用意にドアを開けて近づいた場合、急に酸素が供給され爆発現象が起きる、所謂、バックドラフト現象による二次被害も懸念されているとか。 現在、特救隊が降下して、行方不明の織田二等航海士の捜索を行っていますが、捜索は難航しているとも。 専門化によると、当面、外部から放水して船体を冷やすしかないが、完全に冷えるのはかなりの時間を要するだろうとしています。