その後、日本時間午前11:25にはマイナス2.7%でまで下げ幅を縮めています。
これは中国当局が『買い支えをやめることはない』と発表したことによる安心感とも。
上海株式市場は、3週間で約30%の暴落後、中国共産党による恫喝・恐怖策による買い支えで一時持ち直していましが、買い支えがいつまで続くかが投資家の間で不安感を呼び、昨日の暴落となたもの。
上海市場が下げているため日本市場も、とばっちりで大きく下げています。
いかに一党独裁の国とは言え、政府が買い支えを永久に続けては市場の意味がないわけで、今後も中国のバブル崩壊に、世界中が影響を受けることになりそう。