12時間後に治安部隊が襲撃犯を射殺したものの、警察官・市民計7人が死亡する惨事に。
インドとパキスタンはカシミール地方の領有権を巡り対立していましたが、10日にはパキスタン・シャリフ首相とインド・モディ首相がロシア・ウファで首脳会談、関係改善が向けた動きが出た矢先のテロに、インド政府は『襲撃した男らはパキスタン側から越境してきた』とした上で『パキスタンがテロ支援している』と非難。
インド・シシ内相は『攻撃されたら、ふさわしい反撃を行う』とも述べました。
しかし、インドとパキスタンはともに核保有国、事態の悪化が懸念されます。