ソマリア、南スーダンが深刻な状態、オバマ大統領。26日、ソマリアの首都モガディシオで、各国の大使館の拠点がある高級ホテルが自爆テロにより、13人が死亡した件、アフリカ歴訪中のオバマ大統領は、訪問先のエチオピアで『破壊をもたらすだけの過激派のテロを止めなければならない』と強く非難です。 オバマ大統領はアフリカでの2番めの訪問国エチオピアの首都アディスアベバで、ハイレマリアム首相と会談、ソマリアでのテロを強く非難すると同時に、南スーダン情勢について会談…… オバマ大統領は『南スーダン情勢が極めて深刻な事態になっている』と発表しました。 スーダンから独立した南スーダンでは内戦が止まず、難民が225万人以上発生中とも。 オバマ大統領は29日、AUアフリカ連合で演説、アフリカ各国と連携を深め、イスラム過激派に対処していく考えを示すものと見られます。