ひょっとして、自衛隊の秘密兵器かと思いきや、見失ったのは完全民間用の良く見る機体。
どうやら、首相官邸の屋上にドローンが墜落した件を機会に、光学捕捉装置や電子妨害装置を導入、お披露目用に予行練習していたよう。
操縦していたのは、民間業者で4、50m上空を飛行させていたとき、強風に流されてロストしてしまったよう。
幸い6時過ぎに、新宿区西五軒町住む人から警察に連絡が入り、警視庁が『確保』、ロストしたドローンと確認され次第、防衛省に返却するとしています。
今日の都心は強風注意だったとか。『敵ドローン』の捕捉に失敗した防衛省は平謝りですが……
昔、MiG-25亡命事件 の時、空自のスクランブル機は、MiG-25が低空飛行したため、レーダーから見失う大失態でしたが、地上レーダー基地では低空はカバー出来ないと言い訳、ドサクサに紛れて早期警戒機を仕入れ、最終的には高価なAWACSの装備にも成功しましたから、これまた裏がありそうな感じも……