防衛白書2015で中国懸念が鮮明に。2015年版、防衛白書が発表、中国に対する懸念が鮮明に。 白書では中国の動向について『高圧的とも言える対応を継続させ』…… 『一方的な主張を妥協無く実現しようとする姿勢』は…… 『不測の事態を招きかねない、危険な行為も見られる』と偶発的衝突に対する言及も。 また、初めて『イスラム国』について記述され、『新しいタイプの国際テロ組織』とも分析しました。 安保法制見直しは、中国の圧力に対応する側面が大きいことが明らかとも言えそう。毎度、海外の外圧を利用して、改革を進めようってのも日本の変わらない政治風土ともいえます。