意識不明となっているのは40代の男性2人で、残り5名は意識があり、病院で手当を受けている模様。
7人のうち6人は2組の家族、もう一人は地元の女性で、畑の前を流れる川の周辺で遊んでいて、男性1人が電気柵に触れて感電し、助けようとした他の人達も感電したとのこと。
専門家によると、感電した1人を救けに行った人が次々感電というなら、かなりの電気が流れているとし、どうしてこういうことが起きたのか検討しなくてはならないと話しており、良くわからない状況のよう。
現場周辺では、鹿・イノシシ避けに電気柵を設置している家が多いのだとか。
しかし、動物を脅すだけなら、高電圧であっても、電流はそれほど必要ないはず。
7人まとめて感電というのは、確かに異常過ぎですね。原因解明が待たれます。
追記:
意識不明の男性2人は残念ながら死亡、40代の女性と男児は重傷の続報あり。漏電していた可能性があるとも。それなら被害が拡大した原因も理解できますが、感電による熱傷は非常に危険なので、まだ状況は予断を許さないのかも。