冥王星はオヤジ世代は太陽系で一番外側の惑星と教えられましたが、その後、惑星にしては小さすぎるとして、準惑星に格下げされました。
しかし、太陽系の成り立ちを知る上では、惑星になりそこねた準惑星の方が研究に適したことがわかり、格落ち冥王星の評価はまた上がることに。
丁度今頃、ニューホライズンズが冥王星に1万2千キロまで最接近した頃ですが、太陽系の外れだけに、成功の有無がわかるのは明日午前、画像データが地球に着信しはじめるのが明後日以降とか。
上の画像は、接近中に撮影されたもので、画像下の黒い部分が何であるかは、専門家も首を傾げるばかり。最初で最後の最接近をしたニューホライズンズは、果たして何を見せてくれるでしょうか?
追記:
NASAは最接近前、最後の画像を公開しました。特徴的なハート型の模様と、謎の暗黒面の部分もより鮮明になっています。