ギリシャ一時ユーロ圏離脱案、ドイツから出された模様。ユーロ圏財務相会議が日本時間夜から再開されますが、ロイター通信が、ドイツがギリシャを一時ユーロ圏から離脱させる案を提案していると報じました。 これはギリシャのEU残留を認める代わりに金融支援から人道支援に切り替えようとするもの。 ドイツは少なくとも5年間、ギリシャをユーロ圏から離脱させ、最低限の人道支援を行い、その間にギリシャの財政再建を達成させる提案。 事実上のギリシャ占領策とも言え、ギリシャが受け入れるとは思えません。 EU首脳会議は日本時間今日深夜から始まる予定ですが、引き続き不一致の部分も多いことを認めていますが、時間的に本当にタイムリミットが迫っていることも確か。 日本時間、明日朝には結論を出さざるを得ないでしょう。