国会や原子炉など、国の重要施設上空の無人機ドローンなどの飛行を禁止する法案が衆院で可決されました。「ドローン」飛行規制する法案は自民など4党が共同提出して可決しましたが、共産・社民はなぜか反対。
やはりアホ左翼にはドローンの意味が理解出来ていないよう。
ドローン飛行規制する法案には、人が乗るパラグライダーやハンググライダーなども規制対象にしています。
国会議事堂など国の重要施設や原発の上空などの無断飛行は禁止ですが、原発事故など有事の際は、許可を受ければOKってことになりそう。
違反した場合は、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。
政府はさらに『ドローンの夜間飛行禁止』も航空法改正案を近く国会に提出する方針とか。
悪意のドローン利用者には一定の抑止効果はありそうですが、ホンモノのテロリストには効果はなさそうです。
また自衛隊が導入を検討している高々度偵察用や、将来的に携帯などの中継基地と利用が検討されている、大型無人機の扱いはどうなるんでしょう?
福島第一原発事故の際に、米軍が無人機・グローバルホークを福島第一原発の遥か上空を飛行させていたことは、既に公然の秘密です。
大型無人機は悪さしないと、性善説で法案が作られているようです。