理化学研究所は全額返還されたと発表です。
これは小保方氏が理化学研究所を退職後、論文に不正があったと認定、『懲戒解雇に相当』するとして、STAP論文の掲載費用の返還を求めていたもの。
これについて理化学研究所は、小保方氏からの連絡はないとした上で、『特にコメントはないが、引き続き研究不正の再発防止に取り組みたい』とコメントを発表、取り敢えず、幕引きを図りたい考えのよう。
小保方氏の弁護団も、『係争にかかる負担の大きさを考え、これ以上の係争を避ける判断をした』とコメント。
要は双方とも、これ以上の泥仕合は得策でないとして、早期の幕引きを図ったってところでしょう。
もっとも、STAP細胞を巡っては、理研の元研究者が警察に容疑者不詳でES細胞の窃盗の疑いで告発状を提出、警察は受理 しましたが、その後、どうなったのでしょう?
あと一回くらい、小保方氏が登場しそうな気もしますが、『世紀の冗談』もいい加減飽きました。