ソマリア沖『海賊退治』集団的自衛権行使、1年延長に。ソマリア沖の『海賊退治』に集団的自衛権を発動して参加中の自衛隊、今月23日に期限を迎えますが、さらに1年間の延長を閣議決定です。 平成21年から海賊退治の多国籍部隊に参加中の自衛隊、今年5月には、自衛官で初めて多国籍軍の司令官に海自・海将補が就任しています。 中谷防衛大臣は、『海賊問題の根本的な原因、ソマリア国内の貧困等は未だ解決していない』として『海賊による脅威は引き続き存在している』としました。 戦闘艦、哨戒機に多国籍軍の司令官を出しても、まだ集団的自衛権を否定している我が国も、ギリシャ並にいい加減帳尻を合わせないといけない時期なんです。