メルケル首相は『対話のドアは開かれている』として……
『時間は迫っているので、今週中には具体的な提案が必要だ』と述べ……
ギリシャ・チプラス首相がEUに求めるという新提案を督促です。
しかし、ギリシャにどれだけ柔軟に対応するか、ユーロ圏各国には依然として温度差がある一方、アメリカからは、混乱収集を求められており、事実上、EUを主導する独仏首脳の指導力が問われることに。
ギリシャを追放すれば、他の財政危機を抱える国も反旗を翻し、さらにイギリスのような優良国も逃亡する恐れが、甘い対応をすれば、ドイツの負担がさらに増え、『EUのお財布』も空っぽに。
ギリシャ国債の償還期限は今月20日、すでに2週間を切り、またまたチキンレース再開です。