5月にシリアにある古代都市の遺跡で世界遺産『パルミラ』を制圧した、自称・イスラム国は、パルミラにあるローマ式円形劇場の遺跡でシリア政府軍兵士25人を処刑した模様の動画を公開したとのこと。
処刑には制圧した自称・イスラム国の国民が見物人として集められ、処刑を実行したのは、映像から『少年兵』と見られるとも。
世界遺産の知名度を利用して、勢力誇示の狙いが自称・イスラム国にはあるよう。
その一方、クルド人部隊に押し込まれて窮地に陥ったので、ネットを通じてテロを呼びかけているとも。
この地域の状況は、多数の人が殺害されている以外は、確かな状況はさっぱりわからなくなりました。