下の画像、中心が冥王星、周回しているカロンもはっきり写っています。
しかし、冥王星のその色がはっきりして来たところで、科学者たちは頭をひねることに。
冥王星は全体的に茶色ですが、下の半球が黒いことが判明。研究チームの1人も『黒い部分が何かまだわからないが、今後が楽しみだ』としています。
順調に行けば、今月半ばに冥王星に最初で最後の最接近を行ったあと、太陽系を脱出、永遠の旅立ちとなります。
それにしても、こんな超難易度のミッションを達成するNASAが、なんで目と鼻の先のISS国際宇宙ステーションに荷物送れないんでしょうねぇ。
まぁ、ここのところ天変地異や、嫌な事故のニュースばかりでしたから、たまにはこんなニュースは良いですね!