冥王星に謎の暗黒部分、無人探査機ニュー・ホライズンが送信。 | パイプと煙と愚痴と

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NASAが2006年に打上げた太陽系外縁天体の観測を目的とする無人探査機・ニュー・ホライズンが主な目的の一つである、冥王星に順調に接近中です

下の画像、中心が冥王星、周回しているカロンもはっきり写っています

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しかし、冥王星のその色がはっきりして来たところで、科学者たちは頭をひねることに

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冥王星は全体的に茶色ですが、下の半球が黒いことが判明。研究チームの1人も黒い部分が何かまだわからないが、今後が楽しみだ』としています

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順調に行けば、今月半ばに冥王星最初最後最接近を行ったあと、太陽系脱出永遠の旅立ちとなります

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それにしても、こんな超難易度のミッションを達成するNASAが、なんで目と鼻の先のISS国際宇宙ステーションに荷物送れないんでしょうねぇ

まぁ、ここのところ天変地異や、嫌な事故のニュースばかりでしたから、たまにはこんなニュースは良いですね!
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