下の画像が最初に発見された噴気孔です。
しかし、昨日の発表では10mとされた噴気孔 について、直径20mと発表していますから拡大したんでしょうか?
気象庁によると、この噴気孔の100mほど北西の場所に3つの噴気孔が新たに確認されたとのこと。
3つの噴気孔はいずれも白い噴気が勢い良く噴き出しているそうです。
今日の箱根も火山性地震が多い状態が続き、小規模な地震も発生していますが、空振は確認されていないとしています。
明日は神奈川県の多くの地域で大雨になるかもの予報が出ています。大涌谷の噴気孔がまた土砂崩れで埋まれば、噴火につながりそう。
約5万2千年前の箱根山の破局的噴火では、火砕流が現在の横浜まで達したとか。
最近では約3千年サイクルで、大きな噴火をしているよう。終わりの始まりであるかは、あと千年ほど観察する必要がありそうです。