下の画像は昨夜のものなので、一昨日、弁護士を通じて辞任届を提出、トヨタ自動車は受理したとのこと。
ハンプ容疑者は引き続き『錠剤は父親に送ってもらった。膝の痛みを和らげるために購入』と容疑を否定……
しかし、薬物が隠蔽されて送られたものであることから、引き続き、押収したパソコンの解析や送り主について捜査を続けるとのこと。
ハンプ容疑者は、豊田章男社長の肝いりで実現した、トヨタ初の女性役員ということで、同容疑者逮捕後、直ちに社長みずから同容疑者擁護の会見を行ったことで注目されました。
しかし、同容疑者の辞任については、トヨタ自動車から『世間をお騒がせし、心配・ご迷惑をかけていることを勘案し、辞任届を受け入れた』と短いコメントを発表したのみ。
普通なら、社長の任命責任も責任追及される事案ですが、創業家当主ってことで見逃されるとすれば、日本一の大企業トヨタの弱点が見えた気もします。