東芝、決算発表できない異常な株主総会に。日本を代表する企業の一つ、東芝が前期の決算発表を出来ずに株主総会開催の異常事態です。 決算発表が出来ないというのは、上場企業に限らず、株式会社として失格の烙印を押されたようなもの。 しかも、営業利益が550億円下方修正では、株主でなくても呆れ返るしかないでしょう。 商売柄、東芝の会計システムは優れていると、小耳に挟んでいたのですが、システムが優れていても、データの入力がインチキなら仕方ないですよねぇ。 東芝は9月にも臨時株主総会を開催するとしていますが、経営陣の責任問題になるのは確実でしょう。