感染者も新たに4人増え、感染確認が126人、死亡11人となりました。
さらに、慶尚(キョンサン)北道の当局は、公式発表の『126人とは別に、高校教師の男性(50代)の感染確認』したと発表です。
この男性高校教師は、先月末にソウルの病院を訪れて感染したと見られ、今月7日に隔離されるまで授業を行っていたとのこと。
現地、当局は生徒・教職員100人余について調査しているとのこと。
このニュースが本当だとしたら、韓国政府が患者との接触者の把握が出来てなかったことになり、完全にアウトブレイク状態になる可能性も。
確かに今週末が韓国のMERS感染拡大は一つの山場になりますが、最悪の場合はこれから感染拡大の本番となる可能性も出てきました。