ハリス太平洋軍司令官は、太平洋に展開する米4軍を指揮する太平洋で一番偉い軍人。
ハリス司令官の上官は、大統領と国防長官だけで、4軍の精鋭部隊・約30万人を指揮ですから、米軍最強の統合部隊の司令官とも言えます。
安倍総理が『地域の平和と安定をより確かなものとしていきたい』との発言に、ハリス司令官は『太平洋地域における安定化に向けて、努力していくことを約束する』とした上で……
『日米両政府が共有する問題点も多く、これから緊密に協力しあっていきたい』としました。
やはり、このクラスになると単なる軍高官というより、軍政家って感じで、安倍総理より偉く見えるところが偉いところなんでしょうね。(笑)
今日は、中谷防衛大臣が国会で『お互いのニーズが一致し、法律を満たす場合、日豪、日米豪の運用協力を進めることが可能』と答弁、日米豪同盟に言及しました。
アメリカとしては日米豪三国同盟を強化、行く行くは、東シナ海・南シナ海は日豪に『丸投げ』したい思惑もあるんでしょうねぇ。