具体的には、日本酒の場合は国内産のコメを原料に、国内で製造したものだけ、『日本酒』と名乗ることができます。
同様に日本ワインは、原料となるぶどうが日本産でないと、『日本ワイン』と表示出来なくなります。
与党・国税庁も異議なしなので、年内にもホンモノの『日本酒』、『日本ワイン』が登場しそう。
それは大いに結構だと思うのですが、ほとんどの日本酒に含まれる醸造用アルコール禁止も打ち出してほしいと思うのですよ。
現在、ほとんどの日本酒に度数調整用として含まれる醸造用アルコールは、戦後のコメ不足のときに作られた、『合成日本酒』の名残……
いくら国産米で作られていても、アルコールで薄めるってのは、酒飲みとしてはいただけませんねぇ。
他にも、各種添加物も、日持ちさせるために仕方ない部分もありますが、これも規制していただきたいですね!……ってなことを寝酒を飲みながら思っているのですよ。