頂上付近は一面火山灰に覆われ、深いところでは70センチに達しているとのこと。
また場所によっては、雪解け水などにより、ドロドロの泥濘状態になっているところも。
長野県災害対策本部では、調査で収集したデータを分析した上で、本格的捜索に向けた先遣隊を派遣するとしています。
本格的捜索再開は、梅雨明け後の来月下旬の方針とのこと。
行方不明者6人は、噴火時に登山道の八丁ダルミに3人、一ノ池に2人、剣ヶ峰に1人いたとみられるので、これらの3つの範囲を捜索隊員を投入して、重点的に捜索する方針としています。