理由は、米軍キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区が沖縄に返還されたものの、使い道がないようで、沖縄県・宜野湾市は、国際的医療拠点として整備を検討しているのだとか。
国際的医療拠点なんか検討したら、膨大な予算が必要になるってわけで、翁長知事が『恥ずかしながら陳情』となりました。
これについて、さすが菅官房長官、悪代官さまみたいなアコギなことは言わず、『沖縄の基地負担との新興のため、できることは全てやる姿勢であたっている』とのご回答……
翁長知事は『基地の問題は基地の問題、振興策は振興策ということで』って、完璧、負け惜しみ発言……
もっとも、現在、国の財政も厳しく、沖縄新興よりも、オリンピック会場の新国立競技場建設問題の方が政府には喫緊の課題のようです。
翁長知事は、もう何回か東京に参勤交代して、菅官房長官に謁見を賜る必要がありそうです。