地元州政府も『山中で新たに5人の遺体を発見、1人は日本人男性』としました。情報が錯綜していますが、最新情報では、これでキナバル山での死者は16人、2人行方不明となっているようです。
死亡したのは、行方不明になっているオザキ・マサヒロ氏(29)と見られますが、まだ確認はされていません。
ニュースによると、5人は3323m~3933mを捜索中に発見され、一旦、山小屋に搬送後、3人は地元病院に運ばれましたが、残る2人は移送予定として、まだ実行されていないよう。
海外で登山中に地震による崖崩れに巻き込まれた死亡事例は、非常に珍しいのでは。
現地では、まだ余震が続いていて、捜索の妨げになっているとも。
地震の起きにくい場所での大きな地震が発生した上に、余震活動も活発とは、地球規模での火山・地震活動期入りがまた疑われます。
とにかく、日本人1名が死亡したことは確かなので、取り敢えず、合掌。