米・ローズ大統領補佐官によると、『政府軍と親ロシア派の間で戦闘が続くウクライナ情勢が主要な議題になる』としました。
そして『停戦合意の完全履行を要求するため、ロシアへの制裁継続を確認したい』とも。
オバマ大統領もG7サミットで制裁継続に協力を求め、結束の姿勢を打ち出したい考えとのこと。
今回のサミット、中国封じ込めも中心議題になると見られ、久々に冷戦時代のサミットに逆戻りの様相。
もっとも、日本は引き続きプーチン大統領の訪日を呑気に模索する一方、ウクライナとも原子炉噴火つながりで関係良好。
欧州諸国もロシアとのこれ以上の関係悪化は望んでいないようで、そんなに緊張感がないのは何よりとも言えます。