また、2つの病院は、高度ながん医療を提供する『がん医療連携拠点病院』の指定も受けていましたが……
厚労省は『医療安全の体制が確保されておらず、質の高いがん医療を提供できない』として、指定を行わないことを決定です。
これについて、東京女子医科大学病院は型どおりお詫びしたのに対し、群馬医学部附属病院はノーコメント。
形式的にお詫びしたからって改善につながる保証はありませんが、これらの指定取消は想定されていたのにノーコメントの群馬医学部附属病院は当事者意識が相変わらず欠如しているよう。