午前10時前から昼前にかけて、上空5千~1万mで見られたとのこと。
大気中の氷の粒が太陽光で屈折し、ほぼ水平な虹が見える現象を環水平アークといい、彩雲とは違うのだとか。
青森地方気象台によると、1年に数回見られるが、はっきりと見えるのは珍しいとしています。
彩雲については、オヤジも目撃したことがあります。こちらは千葉の例 、こちらは大船の例 。大船の例はオヤジが直接目撃、撮影したものです。
大船の方は環水平アークだったのかな? いずれも2011年の目撃例です。地震とは関係ないと言われていますが……